アロマセラピストおすすめの精油No1【ラベンダー】

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目次

リラックスの香り、アロマ精油ラベンダーの効能を知ろう!

アロマ精油を使ってみたいけれど、何からそろえればいいかわかりません。そして使い方もよくわからず不安です。アロマセラピストさんが初心者にもお勧めの精油があれば、教えてください。

ご安心ください。アロマセラピストのKoyukiが、初心者さんでも安心して使えて、リラックスの香りとして大変人気のあるアロマ精油ラベンダーについてご紹介します。ラベンダーは、その美しい紫色の花と癒しの香りで知られていますが、その効果は見た目や香りだけではありません。アロマ精油ラベンダーは、さまざまな効能があることで知られています。では、具体的にどのような効果があるのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

この記事を読めば、ラベンダー精油の効果と安全な使い方がわかり、日々のリラクゼーションに活用できストレスを解消できるようになります。

この記事はKoyukiが書いております。
レイキマスター、ヒーラー
AEAJ アロマセラピスト、インストラクター
アーユルヴェーダセラピスト
上級心理カウンセラー

ラベンダーの効能

睡眠の質を向上させる

ラベンダーの香りは、心身をリラックスさせる作用があります。寝る前にラベンダーのアロマを使用することで、深い眠りへ誘導し、睡眠の質を向上させる効果があります。

5年ほど前、睡眠が浅く寝付きにくい問題に悩まされていた時、ラベンダーをティッシュに数滴垂らし、枕元に置いて寝るようになってから、安眠できるようになりました。また、耳鳴りがひどくて眠りにくい時、同じようにすると、眠れるようになりました。安眠にお勧めの香りです。本当に優れた鎮静作用があります!ラベンダーが普遍的に人気があるのも納得です。

ストレスや不安を和らげる

ラベンダーの香りには、ストレスや不安を和らげる効果もあります。忙しい日々の中でリラックスしたいとき、仕事や家事から解放されたいときに、アロマディフューザーやローションにラベンダーの精油を加えると、心身を落ち着かせる助けになります。

試験前などは試験会場にまで持っていきます!深呼吸とともに芳香浴をすると、落ち着いて試験に臨めます。プレゼンや面接前にもおすすめ。

頭痛や偏頭痛を緩和する

ラベンダーには、抗炎症作用や鎮痛作用があり、頭痛や偏頭痛の緩和に役立ちます。頭痛がひどいときには、ラベンダーのアロマを嗅いだり、こめかみに薄く塗ることで効果を得られることがあります。

肌荒れやニキビの改善

ラベンダーには、抗菌作用があり、肌荒れやニキビの改善に効果的です。肌に直接塗布する際は、必ずキャリアオイル(ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなど)で希釈して使用してください。

吹き出物などが出た時、虫に刺された時などに薄く塗っておくと治りが早いです。ラベンダーは本物で良質のものであれば、直接塗ってもいいとされていますが、最初はパッチテストなど行ってからお試しくださいね。

リラクゼーション効果

マッサージオイルにラベンダーの精油を加えることで、リラクゼーション効果を高めます。筋肉の緊張を和らげ、深いリラクゼーションを得られることで、ストレス解消や疲労回復につながります。また、リラックスした状態では免疫力も向上し、健康にも良い影響をもたらします。

ストレスや緊張で体がガチガチに凝り固まってしまっている時、ラベンダーオイルを使ったマッサージは究極の癒しです!

芳香浴でリフレッシュ

ラベンダーの精油をお湯に数滴たらし、芳香浴を楽しむことで、心身をリフレッシュさせることができます。疲れた体に芳香浴を行うことで、リラックス効果だけでなく、デトックス効果も得られます。

虫よけ効果

ラベンダーには、虫よけ効果もあります。夏の間や虫の多い場所にいる際には、アロマスプレーにラベンダーの精油を加えて使用することで、虫除け対策ができます。

人工的なものが苦手な方でもいい香りに包まれながら安心して虫よけ対策ができます。お子さんなどにもおすすめ。

ラベンダー精油の種類について

ラベンダーは、世界中で数百種類以上の品種が存在し、それぞれ独特の香りや成分があります。その中でも、アロマセラピーでよく使われる主要なラベンダー精油の種類をご紹介します。

4種類のラベンダー精油

ラベンダー・アングスティフォリア(Lavandula angustifolia)

別名:真正ラベンダー、イングリッシュラベンダー
ラベンダー精油の中で最も一般的で、代表的な種類です。フランス、イングランド、ブルガリアなどで栽培されています。リラックス効果や鎮痛作用が高く、アロマセラピーで広く利用されています。

ラベンダー・スパイク(Lavandula latifolia)

別名:スパイクラベンダー
地中海沿岸やスペイン原産のラベンダーで、刺激的な香りが特徴です。メントールのような爽快感があり、リフレッシュ効果や気分を明るくする効果があります。また、抗菌作用が高いため、空間除菌にも適しています。

ラベンダー・ハイブリッダ(Lavandula x intermedia)

別名:ラバンディン、ラベンダー・グロッソ
真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種で、フランスを中心に栽培されています。ラベンダー精油の中でも高い抗菌・抗ウイルス作用があり、空間除菌や防腐作用に優れています。また、香りが強いため、石鹸やシャンプーなどの製品にも使用されます。

ラベンダー・スティラ(Lavandula stoechas)

別名:スパニッシュラベンダー、フレンチラベンダー
地中海沿岸地域原産の種類で、花の形が特徴的です。メントールやカンファーのような爽快な香りがあり、呼吸器系に良い影響を与えることが知られています。ただし、他のラベンダー精油に比べて刺激が強いため、使用には注意が必要です。

選び方と相乗効果

これらのラベンダー精油は、それぞれ独特の香りや効果がありますが、どの種類もリラクゼーションやストレス緩和、抗菌作用などの基本的な効果は共通しています。使用する際は、自分の好みや用途に合わせて選ぶことが重要です。

例えば、リラックスや安眠を目的としている場合、真正ラベンダー(ラベンダー・アングスティフォリア)が最も適しています。一方で、気分をリフレッシュさせたい場合や、強い抗菌作用が求められる場合は、スパイクラベンダーやラバンディンがおすすめです。

また、アロマセラピーで使用するラベンダー精油を選ぶ際には、品質にも注意が必要です。精油の品質は、抽出方法や原料の品質、保存方法などによって変わります。質の良い精油を選ぶことで、効果を最大限に引き出すことができます。

質の良いラベンダー精油を選ぶポイント

  • 100%ピュアであること
  • オーガニック認証を受けていること
  • 抽出方法が蒸留法であること
  • 適切な保存状態であること(遮光性のある容器に入っており、直射日光や高温多湿を避けて保管されている)

用途やお好みに合わせて使い分けてみてくださいね。

ラベンダーと相性のいい精油

ラベンダーは、その優れたリラクゼーション効果や多様な効能から、他の精油とブレンドする際にも非常に相性が良いとされています。以下に、ラベンダーと相性の良い精油をいくつかご紹介します。

シダーウッド(Cedarwood)

ウッディな香りが特徴のシダーウッドは、リラクゼーション効果を高め、不安を和らげる効果があります。ラベンダーとブレンドすることで、落ち着いた雰囲気を作り出し、心身のリラックスに役立ちます。

オレンジ(Orange)

柑橘系の爽やかな香りが特徴のオレンジは、気分を明るくし、リフレッシュ効果があります。ラベンダーとのブレンドは、リラックスしながら元気を取り戻す効果が期待できます。

ペパーミント(Peppermint)

メントールのような清涼感があるペパーミントは、リフレッシュ効果や集中力アップに効果があります。ラベンダーとブレンドすることで、緊張を和らげつつ、気分をリフレッシュする効果が得られます。

ユーカリ(Eucalyptus)

爽やかでスッキリとした香りが特徴のユーカリは、呼吸器系の機能をサポートし、リフレッシュ効果があります。ラベンダーとのブレンドは、リラックス効果を得ながら、心地よい呼吸をサポートします。

ローズ(Rose)

フローラルで豊かな香りが特徴のローズは、リラックス効果や女性ホルモンのバランスを整える効果があります。ラベンダーとのブレンドは、心身のリラックスや女性特有の不調を和らげる効果が期待できます。

カモミール(Chamomile)

穏やかな花の香りが特徴のカモミールは、リラックス効果や抗炎症作用があります。ラベンダーとのブレンドは、さらなるリラックス効果と肌荒れの改善に役立ちます。

これらの精油とラベンダーをブレンドすることで、それぞれの特徴と効果を組み合わせたり、相乗効果を生み出すことができます。ブレンドする際には、自分の好みや目的に合わせて、適切な割合で精油を調合しましょう。これらの精油とラベンダーをブレンドすることで、それぞれの特

ブレンドする際の注意点

  • 皮膚への直接塗布の際は、キャリアオイル(ホホバオイルやアーモンドオイルなど)で希釈して使用してください。
  • 精油の相性や使用目的に応じて、適切な割合でブレンドしましょう。通常、1つの精油が主体となり、他の精油を補助的に使用することが一般的です。
  • 赤ちゃんや妊婦さん、アレルギーや感染症がある場合は、医師と相談してから使用することをお勧めします。
  • 初めてブレンドする場合は、小さな量で試し、肌への反応や香りの好みを確認してから、使用量を調整してください。

これらの注意点を守りながら、ラベンダーと相性の良い精油をブレンドして、アロマセラピーの効果をさらに高めて楽しみましょう。自分だけのオリジナルブレンドを作成することで、心身のリラックスや健康のサポートに役立てることができます。

まとめ

アロマ精油ラベンダーは、心身のリラックスやリフレッシュをはじめ、様々な効能を持っています。日々の生活の中で、ラベンダーを取り入れることで、より快適で健康的な生活を送ることができます。

アロマ精油の使用方法には注意が必要です。肌に直接塗布する際は、キャリアオイルで希釈することが重要ですし、赤ちゃんや妊婦さんには注意して使用する必要があります。また、アレルギーや感染症がある場合は、医師と相談してから使用することをお勧めします。
これらの注意事項を守りながら、ラベンダーのアロマ精油を活用して、リラックスと健康のサポートに役立ててください

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