アロマセラピーとアロマテラピーの違い

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アロマセラピーとアロマテラピーはどう違うの?

最近、アロマに興味を持ち始めて本を読んだりインターネットで調べたりしていますが、「アロマセラピー」と「アロマテラピー」の2つの表記があり、違いがわからずもやもやしています。

ご安心ください!アロマセラピーとアロマテラピーがどう違うのか初心者さんにもわかりやすく説明します。この記事を読めばアロマセラピーとアロマテラピーの違いがわかるようになります。

この記事はKoyukiが書いております。
レイキマスター、ヒーラー 19年
AEAJ アロマセラピスト、インストラクター 19年
アーユルヴェーダセラピスト 18年
上級心理カウンセラー 18年

アロマセラピー

aromatherapyの英語読み

アロマテラピー

aromatherapyのフランス語読み

発音の違いだけで同じものなんですね。

そうですね。基本的には同じものを指します。
日本語だとアロマ療法というような意味でしょうか。
せっかくなので、イギリスとフランスでのaromatherapyの特徴について見ていきましょう。

イギリス式アロマセラピーとフランス式アロマテラピー

イギリスとフランスのアロマセラピーの違いは、それぞれの国におけるアロマセラピーのアプローチや使用法に違いがあることです。以下に、イギリス式アロマセラピーとフランス式アロマセラピーの主な違いを説明します。

イギリス式アロマセラピー

イギリス式アロマセラピーは、精油をキャリアオイルで希釈し、アロママッサージやスキンケア、バスオイルなどで使用する方法が主流です。イギリスでは、精油の安全性や使用法に重点を置き、肌への直接塗布や内服は避ける傾向があります。また、アロマセラピーはリラクゼーションやストレス緩和を目的としたホリスティックなアプローチが中心です。

イギリスに半年間住んでいましたが、私が住んでいた田舎町でも、レイキとアロママッサージを組み合わせたサロンがたくさんあり驚きました。

フランス式アロマテラピー

フランス式アロマセラピーでは、アロマセラピーの医学的な側面が重視され、精油の抗菌作用や抗ウイルス作用などを利用した治療が行われることが多いです。フランスでは、精油を内服することも一般的であり、医師や薬剤師によるアロマセラピーの処方が行われることがあります。また、精油を直接肌に塗布することも一般的ですが、適切な使用法や濃度に注意が払われます。

要するに、イギリス式アロマセラピーは、リラクゼーションやストレス緩和を目的としたホリスティックなアプローチが中心であり、フランス式アロマセラピーでは、医学的な側面が重視され、より治療的なアプローチが取られることが主な違いなんですね。

そうですね。アメリカやブラジル、台湾の生徒さんなどと話していても日本と同じくフランス式アロマテラピーが行われているところは少ないようです。

どちらのアプローチも、精油の効能を利用して心身の健康をサポートする目的で行われますが、使用法やアプローチに違いがあるため、それぞれの方法について理解し、自分に適した方法を選ぶことが重要です。

フランスは、精油の内服が一般的な国の1つです。フランスでは、アロマセラピーは医学的な側面が重視され、抗菌作用や抗ウイルス作用などの治療効果が期待されています。精油の内服は、医師や薬剤師による処方が行われることがあり、適切な指導のもとで使用されます。

しかし、精油の内服は、適切な知識や指導がない場合、重篤な副作用や中毒を引き起こすリスクがあります。そのため、他の国では、精油の内服は一般的ではなく、リラクゼーションやマッサージ、ディフューザーを使用した空間香りづけなどの外部使用が主流です。

精油を内服する場合は、医師や専門家の指導のもとで行うことが重要です。自己判断で内服を行わず、適切な知識や情報を得て、安全にアロマセラピーを楽しみましょう。

まとめ

アロマセラピーはaromatherapyの英語読み、アロマテラピーはaromatherapyのフランス語読みで基本的には同じものでイギリス由来かフランス由来かの違いがあります。

日本ではリラクゼーションのためのイギリス由来のアロマセラピーが多く活用されていますね。

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